ふらっと♭

フラットに、ふらっと。にゃもちろ庵

ぶっ壊れました。その4

無事に1週間休めることになったんだが、毎日のサブマネへの電話が本当に苦痛で。

大前提、サブマネはいい人だし怖くないし、好きなんだけど。

もう、体調崩して会社休んで、状況も特に好転してなくて、ほんと迷惑かけてすんません。って言うのが苦痛で苦痛で仕方ないんだよね。

会社が9時に人入れるようになるんで、毎朝9時20分くらいに電話アラームかけて。

でも、怖くて怖くて45分には朝礼始まっちゃうからそれまでには電話しなきゃ、こわい、震え止まらない、からえづき、怖い。

 

挙句電話口で泣き出すーーーほんとすんません。

ごはんもほとんど食べられるようになってません。

でも月曜から行きます。行かなきゃ。

治ってなくてもとりあえずなんでもいいから行かなきゃ。

 

状況としては、1週間休んだからってなにも変わりませんでした。

一応3食何かしら口にはできるようになったかな??ってかんじ。

朝ヨーグルト

昼カップスープとごはん少し

夜うどんお椀に半分

合間に果物すこし。

とか。

 

正直これでフツーにフルタイムの仕事できませんよね?

わたしもそう思います。

もう頭が麻痺してたんだと思います。

こんだけ休ませてもらったのに何も心配しないで戻ってきてって言ってくれるんだからんだから感謝しなきゃ。

座ってるだけでもいい、体力使わないんだからとにかくパソコンやるだけだから。

昼ごはんなんか食べなくたっていい。

とにかく復帰しなきゃ、この程度で病気になってどうする、この程度でダメならこの先なんもできないぞ。

自分を鼓舞して追い込むのは本当に私の悪い癖。

月曜が来るのが本当に不安で不安で仕方なかった。

こわくて怖くて仕方なかった。

 

 

週明け、無事に復帰しました。

 

 

全然、無事じゃなかった。

もー嫌だった。

みんなは温かく迎えてくれて、お帰りなさいとか、戻ってきてくれて良かった、大丈夫?と声かけてくれて。

ほんと、申し訳ないやらありがたいやらで泣くのこらえてて。

一つだけ、とても嬉しかった。けど、トドメ刺されたなって出来事があって。

私、休んでる間に誕生日だったんですよ。

 

昼休み、ミーティングあるから集合してって言われて。

私は、あー今後の業務の割り振りかなんかかなーと思って、食欲もないからデスクに座ってボケーとしてて。

時間になって集合したら、取締役のデスク前にSVたちも集合してて、あーなんか休んだことでの業務引き継ぎとかすんのかな?って思ってたんです。

取締役の口から出た言葉が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誕生日おめでとう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳を疑いました。

プレゼントにケーキ、泣きじゃくりながらろうそく吹き消して、一言求められたから泣きながら言った言葉は、真実の声でした。

こんなに休んで、もう無理だと思って、辞めようとおもったのに、こんなに温かく迎えてくれてありがとう。

頑張ります。

 

 

 

そこから午後の仕事始まるまで涙止まらなくて。

嬉しいのと、なんでこんな私にここまでしてくれるんだろうという気持ちと。

ここまでしてもらって、期待に応えなきゃ、頑張らなきゃ。

辞めるなんて道は、残されてない。

退路は絶たれた。

だから、早く、元気にならなきゃ。

やらなきゃ。

 

 

 

 

ずっと緊張してたんでしょうね、首と肩、ガッチガチになって、岩でも乗っかってるんじゃないかって位のしんどさで帰宅しました。

ご飯作れなくてごめんなさい、誕生日のことを彼にギャン泣きしながら話しました。

これは、嬉しいからなのか、申し訳ないからなのか、わけもわからずずっと泣き続けて、彼にはまた具合悪くなっちゃうよ、となだめられました。