ふらっと♭

ふらっとおたくらいふろぐ

ぶっ壊れました。その3

心配して母が来てくれた。

はじめは怖かった。

が、なんの心配することもなく、自分も腰の回復中なのに私の体調を心配をしてくれて、食べられないと言うのに、すこしでも食べられそうなものをと色々持って来てくれた。

私の好きなお店のパン。

固形物食べられないならとスムージー。

手作りの、私が大好きな温玉。

 

どうもありがとう。

 

ここから1週間、まとめた休みをとることにする。

休んでもいい、でも、毎日会社に電話してと言われる。

電話が恐怖の私にとっては本当にストレス。

でも、毎日震えながら、えづきながら電話をかける。

怖い。

火曜日に、具合悪いところ申し訳ないけど会社の中じゃ嫌だろうから、会社の近くまで来て今の状態教えてと言われる。

本当に嫌だったけど、休んでいる罪悪感から向かうことにする。

電車には乗れた。空いてたしね。

吐き気をこらえながら指定されたカフェに。

自腹かよ、と思いながら飲み物を頼んで待つ。

取締役が来る。

がくぶる。

私の直属の上司が取締役なので仕方ない。

 

今回胃腸炎になったこと。

もともと持っている嘔吐恐怖とパニックが引き起こされたこと。

実は会社の飲み会で大学生がギャーギャー騒いで吐きまくってる店に行った時、本当に怖くて逃げ出したくてトイレにも絶対行きたくないからほとんどなにも飲まずにいたこと。

帰りたかったけど、その場の空気を壊すような気がして、帰りたいなんて言い出せなかったこと。

それによって飲み会に参加するのが怖くなってしまったこと。

でも、予定がなければ強制参加だと思い込んでたこと。(子どもが熱出して仕事休んだのに、それ置いてわざわざ夜飲み会だけに繰り出して来る同僚がいたのて、やはりこの会社の飲み会に対してのプライオリティは相当高いと思った。)

会社のみんなはよくしてくれるし、仕事はプレッシャーもあるが、せっかく覚えたしここでやめたら勿体無いと思ったこと。

でも、まだろくにご飯も食べられないから出勤できる状況じゃないこと。

すべて話した。

この時は、すべて話し切ったと思ってた。

 

それは辛いでしょ、そんなの我慢することなかったのに。

言ってくれればよかったのに。

言えなかったってことは、ある部分でこちらを信用してない、ってことだよね。

私が見た限り、顔見て本当に重症なんだなとおもった。じゃあ1週間休んでいいから、来週月曜からよろしくね。

電話は会社にするのは嫌だろうから、サブマネの携帯に直接毎日定期連絡して。

 

わかりました。申し訳ありませんがよろしくお願いします。

 

 

このときは、本当にありがたいとおもった。

救われた、と思ったんだ。

辞めたくない、治ったら頑張りたいと言う気持ちもあった。