ふらっと♭

ふらっとおたくらいふろぐ

ぶっ壊れました。その1

お久しぶりです。

みなさん、このうだる暑さのなか、じめじめ湿気の中、お元気にしてますか??

私?私は、心身ともにぶっ壊れました!!

すこーし回復してきたので、記録として書き付けておきます。

 

遡ること5月末。

急激な気温の変化で細くなる一方の食欲。

そして不快なからえづき。

全身にのしかかる怠さ。

え?妊娠??妊娠なの??まさか??

家から一番近い内科に行くも、グーフィーのような喋り方のおじいちゃん先生に

「だるさは、薬ではとれないからっ。」

 

「だるさは、薬ではとれないからっ。」

 

いや大事なことかもしれんけど2回は言わんでええわ、グーフィーよ。

そのままだましだまし乗り切る。

あーまた具合悪くなるからしっかり食べなきゃ。

あー月末だからまじでしんどい数字合わないプレッシャー。

またからえづき、怖い。吐くのほんと怖い。

 そうこうしているうちに無事に生理がいらっしゃる。

 

そしてその日が来ました。たしか6月14日。

職場の人と昼ごはんに行くも、やばい、全然食べられない。

喉がふさがるこの感じには覚えがあります。

小さい頃から何度も繰り返してるこの感じ。

精神的なものから来るやつ。

 

お願いして早退。この時点でまだ帰宅させてもらえるかわからないのでとりあえず会社に近い病院へ。

これがまた悪かった。

女の敵は女。みたいな女医が出て来て気分最悪。

挙句あー妊娠じゃないのねなら胃カメラですねって。こっちの話何も聞かない。

ここからどんどん怖みがでてくる。

報告のために会社に電話かけるのも怖い、戻って仕事って言われたらどうしよう、どうしよう。

 

無事に帰宅できたけど、ここからが地獄のはじまり。

彼が帰宅して何か食べようとなって。すこし食べたらすぐ具合が悪くなる。

吐き気。

恐怖。

因みにわたしは嘔吐恐怖と軽いパニック持ってます。

絶対嘔吐したくない気持ちから、恐怖感に支配されちゃうんですよね。

そして延々泣き続け、彼も救急車呼ぼうかと、ベソかきながら救急車呼ぶ前の救急センター?に電話してくれる。

彼にこんな思いさせちゃうのも申し訳ない、怖い。

 

この時の私は本当に何もかもが怖くてたまらなくてただ泣いてるだけで、何かに取り憑かれたようだったと、彼が言ってました。

長くなりそうだから区切ります。