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ふらっと♭

フラットに、ふらっと。にゃもちろ庵

正当な理由

私の両親は、大の猫嫌いである。

そりゃもう、親の仇かなんかか!?というくらいに。

 

そんな両親のもとで育ったからか、わたしも猫にはあまり興味がなかった。

が、青天の霹靂。

猫に恋してしまったわたしには、やらなければならないことがある。

 

その1、実家で猫さんを迎えるために、親に猫は可愛いんだよと刷り込む。

 

 

無理……出来る気しない

 

その2、猫さんと暮らすために家を出る。

 

……これしかない。がんばって貯金するどーーーー!!

おー!!!

 

その3、猫さんと暮らす理由

これ、よく意味わからんけど。

家出てからのことまで親にどーのこーの言われたく無いけど。

猫さんと暮らしたいから暮らすだけだけど。

すっごい、すとんとくる理由を見つけたの。

 

わたし、26さい。

結婚、出産適齢期。

でも、わたし昔からの持論で、人間の子どもは産みたくないし、育てたくないんです。(現在ベイビー待ちの方など、読んで不快な気持ちにさせてしまったらごめんなさい。)

詳しい理由は色々あって、今は言いたくないけど、物心ついたときからずっとそう思ってて、それは今もずっと変わってません。

すきな人と共にすごしても、変わることはなかった。

結婚するならむやみやたらと子ども欲しがらない人がいいと思っております。ずっと。

まあ、もう少し時がたって、ふと欲しくなることはあるかも、しれないけど?その予兆はまったくない。

だって、周りのひと、従姉妹とかがこども産んでみせにきたりしてもわーおめでとーげんきでよかったねー!!

としか思えないんですよ。

26にもなればわーわたしも早く産みたいー幸せな家庭つくりたいーと思うんじゃないかとおもうんですけど。それがすでに偏見かしら?

 

で、なぜ最近動物が山ほど夢の中に出てきてもふもふしたくなって念願のもふもふして、そして今まで歯牙にも掛けなかった猫さんに恋をしてしまったのかと。

 

これは共通するお話なのではないかと!!

 

わたしは、人間の子どもを産んで育てる人生は選ばない。

しかし、人生の伴侶として猫さんと暮らす。

 

 

なるほどーーー!!そういうことかーーー!!!

自分でもすとんと腑に落ちました。

これが母性本能かっ!?って。

わたしにも人間らしさが残っててよかったです。

猫さんを抱っこしたとき、あー、あったかいなー、生きてるなーって思ったんですよ。

むにむにふかふかして。頼りなくて。

でも、しっかり自分の足で立ってて。

愛おしいなぁ。

 

そんな猫さんと暮らせるように、わたしもしっかり自分の足で立たないと!!

目指せ!いや、必ず一年後!!

猫さんと暮らします!!

2017年の目標!!

 

まずはしっかりと生活の基盤をつくる。

貯金。

のためには安定した職につかねばなあ……

未更新(クビor時給マイナス300円)と毎月戦ってる場合じゃないよなあ………

 

転職、なのか??

 

扶養する家族(猫さん)ができたので未更新では生きていけません!!

 

えっ!?